鉄は熱いうちに打つんだ!!後悔から気づく勉強法

やみくもにいろんな参考書や問題集に手を出して自滅していたことが、過去の経験上あります。高校、大学になると資格というものを取得するよう推奨されます。そして、今、僕のように社会に出てから勉強することに奮闘する者もいます。ここで気になるのが、「勉強法」ではないでしょうか。難関資格に合格、難関の学校に入学した者は、強力な指導者のもと勉強していた、あるいは、もとから勉強の習慣が途絶えず、ある程度、勉強することの要領、コツのようなものを既に過去の経験上、身に付いている方がほとんどです。ここでは、勉強することから遠ざかっていた私が、再び机に向かうことをはじめてから気がついたことを踏まえて、書きたいと思います。

 

 1、うかるべくして合格する勉強計画をたてる。

勉強することにフライングはない。既にやってる者はやっているんだ。

短期的視野と長期的目線をもって、勉強にとりかかる。やはりここは重要です。そして、うまくいかないことが当然と考えて、随時、軌道修正をしていくこと。完璧にできなくてもよかったんです。とにかくゴール(合格、卒業など)すればいい。それまでの過程を大事にする。

 

2、 時間と場所を確保しよう

勉強しようと決めたら、勉強時間と集中できる場所(玉座)をもつこと。

この話はここでしました。

 

lifestocknote.hatenablog.com

 

  3、勉強に耐えられる体力作り

机に向かうと集中力がきれます。試験時間は60分から90分、それ以上でしょうか。それに耐える頭と肉体をつくることです。今も継続して強化中です。頭のいい者は、切り替えが早く、取りかかりが早く、集中すべきときに集中する頭を備えている。

 

  4、すべては体系からはじまる

法律を学んで「体系」という全体像がいかに重要か身にしみました。勉強科目の全体像を頭にまず入れてから、細かいテーマを入れていくこと。まずは、全体をまずとらえよう。頭の思考回路にかなりすんなりと入れます。

  

 5、悪循環の鎖を自分手で断ち切ろう

 勉強しようと思っても、なんだかどうにも取りかかれず、机には、次の課題に読むべき参考文献などすでに取り揃えているにもかかわらず。前日までいい状態だったのに、当日は一向に気が向かない状態になるときがあります。そして、その日は、テイタラクな状態に。そんな時に、机に向かう前にする「とりかかる3つ」を決めておくとよいようです。音楽、ストレッチ、香り、軽食、片付け、落書き、昨日したことを眺める、など。勉強にもスタート前が大切です。但し、ゲーム、マンガ、激しい運動は個人的に▲です。それを勉強前にする強者もいますが、、。

 

  6、鉄は熱いうちに打て!

情熱が消えないうちに、授業でやったことはすぐに復習、演習すること。やはり、諺にもあるように、なんでも意志あるその時にやることです。時間をおいては、そのときの頭に取り戻すことに、多くの時間を費やすことになります。 

 

7、使い続けた参考書(基本書)と問題集を使い続けること

大学受験時代に、あらゆる参考書やら問題集を買っていたが、ベースになるものをまずきちんと何度も読みこみ、その上で知識の拡充、不足だった事柄の充足などを行う。できる人ならどんどんすすむべきだが、当時も、特別できる生徒ではなかったのだから。凡人は、使い慣れた書籍を信じることが大切なのかも。

 

8、決めたら、自分を信じて実行しよう。 

「信念を実行に移しなさい、迷うことはない。
  あなたの信念を押し通すことです。
  少なくともそれは、自分だけのことでなく、
  他人のためにもなることであるなら、さぁおやりなさい。
  ぐずぐずして実行しないことが一番いけないことです。
  失敗を恐れる思想は、成功のチャンスを見失うことです」

  ダスキン創業者 鈴木清一

 

 

 

はてなブログ特別お題キャンペーン #学び応援WEEK

はてなブログ特別お題キャンペーン #学び応援WEEK
by ギノ